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「寝違え」を治す、予防する為の背中の治療

5月11日(金)の診療後は、2院の合同勉強会を行いました。

院長に実技(治療手技)の見本を解説してもらってから、ペアで確認しながら実技をおこなっていく形式で、テーマは「胸椎徹底解剖」でした。

いわゆる背骨は首の骨が7、胸部の骨が12、腰の骨が5の合計24からなりますが、その胸部の骨を「胸椎」といいます。

その周囲の筋肉の治療を今一度、見直し極めようということで行いました。

冒頭のいわゆる「寝違え」も首の筋肉を急性的に痛めた疾患と思われていることが多いですが、実際、重たい頭を支えてくれているのは、主には背中、または腰までまたがる大きな筋肉(脊柱起立筋を代表とする)なのです。

この筋肉を治していくことで、寝違えの痛みが辛く首を触ることができな状態のときでも、劇的に症状を改善させることができます。

 

背骨の周りの筋肉は、季節の変わり目で気温の変化が大きいなどの外的環境や、4月になって生活環境の変化や仕事などの精神的なストレスの影響で悪くなりやすい部分でもあります。

 

ここを治療することで五月病などのいわゆる自律神経が関係する症状も変化しやすいので、今回の勉強会の内容をしっかりと復習することは、治療の幅を拡げることに直結すると感じました。

 

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